2009年12月20日日曜日

駆け抜ける光

さて、今井家から。



そして、今井君のパソコンから投稿です。



しかし、全文はかけないと思います。


一部は今井家で作成です。


★




今井君となんと居酒屋へ行くことになった。in nagoya




なんか適当なメールのやり取りの中でそうなった。



17:47ぐらいに名古屋で会い、今井君のクリスマス計画のためとりあえず栄へ。
そしてLoftへ。




黄色いお店Loft


なんでもあるかもよLoft



日曜から本屋がオープンだよLoft









店に着いた僕らは、当てもなく上へ下へ右へ左へ。。










なかなかいいものが見つからなった。












僕はプレゼントを買うのが苦手なので、勉強になるなぁと思ってた。







だけど、今井君だってそんなスイスイ決められるわけじゃあなく。







やはり悩むポイントは同じなんだなーと分かった。







だから俺に足りないのは、男気だと思った。















途中でスケートっぽいやつを見ながらも。







心優しい異国の方にドアをオープンされてゴーされながらも。




僕らは(と言うか今井は)目ぼしいものを見つけることに成功した。
あれはなかなかイカスと思うよ。







喜んでくれるといいね。








あぁー、こんなにプレゼントを一生懸命考えて今井君は男前だなー。










と、思っていたのだが…













今井の男前はここで終わりではなかった。。。















なんと私にもプレゼントを買ってくれたのだ。







中身ははらぺこアオムシコップ。



















びゅーてぃふぉー!!!!!!!!!!!!!!!!!












ありがたや、ありがたや…








ただ、今井がかの有名なエリックカール氏のはらぺこアオムシを知らんとは……















信じられない事実。。。





















勝手に上がる便器のふたの存在を知ったとき以来の衝撃……。










世の中にはまだ科学で解明できないことがたくさんあるんだ。と本当に思った。。













お買い物を終えた僕らは名古屋に戻って居酒屋へ。








土間土間である。







名前は聞いたことある、行ったことなし、やばし。














エレベーターでビヨ~ンと上がってすぐ店。








エレベーターから直で店だなんてロゴスキー以来。







ワクワクポン!






















なんかカウンターだったら席がすぐ空くってことでカウンターに着席。









カウンターは若干抵抗があったが、座ってみるとなかなかのスペースが確保されていて、







十分な満足空間であった。







とりあえず生中。



かつがつ生中。












で、あとは今井君のあオススメを適当に注文。







居酒屋暮らしスタートです。














生中がくる、忌まわしきお通しがくる。












次々と料理がくる。























いろいろきたよ。















サラダ、チーヅ餅、馬刺し、などなど、、、、。























俺たちは互いに酒に弱いのでなんと2杯目からもはやソフトドリンクという軟弱チョイス。














でも俺としてはとても安心したよ。







だってビール飲んだ瞬間から臓器にダメージが来てるのがわかったから。







これ以上飲んだら間違いなく病院送りだぜ。














と感じてたから。














ま、もし今井がもう1杯飲んだとしても俺はやめればいいことなんだけどね。







でも、できれば同じがいいじゃん。





















ソフトなドリンクを楽しむ僕ら。







新しくいろいろと料理もきた。














なかなかうまいもんだね、居酒屋さんのめしも。







それになんか楽しめる料理がおおいよ。







とても勉強になった。














酒がまわってる僕は多少饒舌になっていた、と思う。







今井には悪かったな、喋りすぎちゃって。。





















そんで最後に土間土間アイスを食す。














充分に楽しんだ我々は店を後にする。



































もう結構な時間になっていた。







もはや怪しい店か居酒屋ぐらいしか開いてない。





















俺たちは冷たい風の中なぜかビックカメラを目指す。







何でかは忘れたけどね。







ゲーセンは確かやってるよってことで行ったんだったかな。




























ビックカメラ地下のゲーセン到着。





















俺は正直若者が集うこういった場所は苦手である。







しかし、来る人によってはそれなりに楽しい気持ちになれるんだな、と思う。







今井とはなかなかそういった能力の持ち主人間なのだ。たぶん。







俺もいくらかは彼のそういった部分を見習おうと思った。





















車のゲームを見せてもらった。







今の画面は奇麗だ。







操作性も美しい。





















でも、俺たちは昔のボロくさいチープなゲーセンに思い出があるから。







なんだか寂しい気持にもなった。







友達が引っ越してしまったような。







好きだったバンドが好きじゃない音楽をやりだしたような。







誰のせいでもないんだけど、なんか悲しい。







懐かしいの反対は悲しいなのかな、と思った。





















ゆーほーキャッチャーはそれなりに変わらず。







なんか照明が明るくなった気もするけど。







ガラスの内側には相変わらずどうしようもなくいらない景品が転がっていた。







あんまいらない物のために金を使うってあんまない。







いらないんだけど、楽しいな。







今井君と2人でちょっとやった。







彼に少しだけ多めにお金を使わせてしまった。







でも楽しかった。



































そんな感じで軽く時間を消費。







地上に上がる。




























道をふわふわ歩くうちに、また何でかはしっかり覚えてないいんだけど







今井家にお邪魔することに。







名鉄に乗ることに。




























今井君は疲れていた故に、電車で寝てた。







俺は起きてた。







考え事をするのに電車に揺られるというのは、なかなかいい環境だ。







ぐりぐり深く潜ってた、いい気分だった。














その結果、乗り過ごしてしまった。







渕高駅に着いたら今井を起こすという指名があったのに。







なんたる失態。







生まれて初めて乗り過ごした。







自分でもびっくり。







たぶん長い間1人でいたため、警戒心が弱くなっちゃったのかな。と。














だから、津島駅で降りて折り返し渕高へ。







今井君ごめん。







俺がちゃんとやってれば寒いホームで待つこともなかったのにね。





















おそらく終電であろう電車に乗って、今度はちゃんと渕高へ着くことに成功。







歩いて今井家へ。














途中、平和イルミネーションを見たり、雪の溶け残りをみたり、話をしたり。







おうちへ着いた。







なかなか駅は近いのだな、と思った。





















玄関でえりかさんと出会う。







こんばんは。







今井君の言ってたとうり髪の毛が短くなってた。







俺のことは覚えてたみたい。どうも。







写真で見るのと印象が違うなぁ、とか思った。




























今井君の部屋へ行く。







石油ストーブが出てた、コタツがでてた。







いいな。いいへやだな。





















いろいろ話をする。







DVDを見る。







サッカーを見る。





















今井は寝る。





















俺は人の家ではほとんど寝ない。







今回は今井君のマンガを読ませてもらうことにした。







読みました、許可とったかどうかおぼえてないす。すめん。





















ホストのマンガ。







やー、難しそうだねホストって。







むずかしいよ。きっと。





















ちょうど10巻読み終えたところで朝が来る。







今井はその日はサッカーの日。







だからおこす。







何回もおこす。





















彼は起きる。風呂へ行く。





















今井が風呂行ってるあいだ、この文章の最初の方を作成。




























今井君の準備が完了したみたいなんで家を出る。







渕高まで送ってもらった。さんきう。







彼はとても眠そうだったから、少し心配だった。







でも友達と行くみたいだからいいか。







てか、そもそもの寝不足の原因は俺か。。。





















クリスマスプレゼントを携え俺は富吉まで帰る。







正直駅までゆうこに迎えに来てもらいたかったけど、







遊んできたのに朝呼ぶってのは気がひけた。














徒歩を選択した。



































家に着く前に、増本さんたちと会う。







窓越しに会話。







ジャズが聞こえる。














いい音楽ですね







みたいな会話をしてたら奥さんが上がっておいで、と。





















朝からおじゃましてしまった。




























コーヒーを出していただいた。







朝から人んちでジャズ聴きながらコーヒーもらうなんて、と感動。







図々しいのはわかってるが感動。
























クレオパトラの夢。












有名な曲だ。












かっこいい。












ちょっと枯葉に似てる気もする。















で、ジャズ雑誌見ながら、話しながら。










俺はそういう雑誌からジャズはいったんだけど、増本さんはオーディオかららしい。










なんかかっこいいね。




















そんで、ナベサダとかチックコリアの話とかしたり、










じいちゃんの話したり。















ipodの話もしたな。










なんか興味あったみたいで、いろんな情報を提供した。




















途中からオヤジも加わって。















おやじが来ると話がずれるけど、、まあいいや。















ノータッチなのさ。




















そんな感じでさようなら。










楽しい時間だった。















あ、映画の券をもらったんだ。










ありがとうございます。















音楽の話が1番できるのが増本さんだ。










それ以外の話もいろいろ聞いてもらってるんだが。




















俺からも楽しい話ができたらな、と毎回思う。






























家に帰って、今井のプレゼント自慢して。















そんで一区切り。










今回は終わりってかんじ。




















★




















とっても楽しい時間だった。










1年の終わりにこんなイベントが発生しまして、















神もまだ見放してはいないんだな、と思ったり。

























あー、楽しかった。




















メリークリスマス。




















みんなしあわせになれ。

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