2009年12月4日金曜日

B②:昼における、私の、苦労6

全てがおわった。


大変だったけどいい時間を使ったと思う。



★



東京についた。

で、早速トラブル。



俺は切符を取り忘れ、東京駅という名のプリズンにとじこめられてしまったのだ。




まぁ、最初は焦ったけど駅員さんに話したら余裕で通してくれた。


プリズンブレイクいとも簡単に成功。




で、丸ノ内線のっかっていざ表参道へ。




今回は電話を持っているので路線は調べたい放題である。

なんて楽なんだ。


これが所謂ゆとり教育か、と思った。



♪ゆーとりとりとりゆーとりゆー


U鳥♪U鳥♪



はい、表参道着きました。


ついたのが確か11:30ぐらいだったかな。





ホテルのチェックインが15:00だったのでそれまで時間を潰さねばならん。


なので歩き回ることに。



店に入ったりしてわいわいやろうかと思ったが予想以上につまらん店しかない。


まぁアレだよ。
いちいち店入るのめんどくせぇし。


まずブルーノート探しとかなきゃならんし。



そんなわけで適当に歩いて適当に探すことに。


やたら歩いて渋谷ぐらいまでを行ったり来たりした。





表参道は11年振りのイルミネーションで、いろんな木がLEDで羽交い締めにされていた。


お気の毒さま。



岡本太郎先生の作品もあった。
子供の樹ってタイトルだった気がする。


芸術は爆発だ。


彼の作品は好きだ。
わかるようでわからん力がぐいぐい伝わってくる。


ちゃんとした作品展みたいなのにも行ってみたい。






怪しい家があった。



普通の民家なのに、男女の裸石像があった。それもかなりでかい。


ちんこ丸出しの石像…


あれは犯罪じゃないのか?
と思った。




今日から開店するセブンイレブンがあった。


開店記念の花が添えてあったんだが驚くことに、花は夕方になってもずっとあった。




名古屋だったら開店と同時に無くなるのにな。


無くならないと縁起が悪いってぐらいなのにな。



これが所謂カルチャーショックってやつか……。
初体験やもしれぬ…。





そんで、いろんな景色を見ながら歩く。


疲労はピーク。
足痛いし、荷物背負ってるから肩も痛い。


iPodはフル回転。


Sigur Ros
Weezer
RTF
敏感少年隊
サニーデイサービス
くるり
東京事変


…


これらのアルバムを殆んど全部聴いた。



ナイトライダーには救われた。

ギターソロ?超かっこいい。




もうまづで限界ぶっちぶちのへなへなぽん!!!!


だったときなんか閃いた。


根津から行けるんだ、確か。と思いだし。


急いで行ってみる。


そっからズンズカ歩く。



発見ブルーノート。

ようやく見つけた…。



あー、まじでよかったよ…。



この時既に15:00を回っていた。


歩きすぎた…。


休みたい…。



ホテルへ直行。



チェーック………イン!!!!!!



無事手続き終了。



なんかホテルの都合で、俺の部屋は無料でグレードアップしてくれたみたい。



あら、ラッキー。

こんなこともあるんだね。




部屋につく。
613号室。


疲れたー。


とりあえず、風呂いれる。


で、全裸になる。




寒いからすぐ服着る。



風呂はいるまで暇だから、部屋の写真を撮ったりして時間稼ぎ。




うむ、部屋にかけてあった絵。
なんかの暗号か?



解読を試みたができんかった。



そして窓からの景色。



あぁ、つまらん景色。








部屋に置き時計があった。
アラーム付きだしこりゃ便利。



と、最初は思ったが…



よくよく見ると針の進みが遅い。
どんどん時間が遅れてく…。





アラームを試しに鳴らしてみる。
信じられんほど矮小な音。。



これならまだ冷蔵庫の唸り声のがでかい。



冷蔵庫ってたまにビブゥーンって唸るよね。
あれだよ。



部屋はグレードアップしたが、どうやらその代償として時計の機能をもってかれたらしい。


世知辛いぜ……。






そんなことをいろいろとしてたら風呂完了。



さっさと入る。




やたら疲れがとれた気がする。






当たり前だけどホテルの風呂は狭い。
それにユニットバスだから気を付けないと便所が水浸しになってしまう。


豪快かつ繊細に水浴び。



あぁ、息苦しい。。


そんなわけで風呂から出ました。



会場は20:45だったから、とりあえず20:00まで寝ようと思った。


3時間程の睡眠。。。





思ったより早く眠りにつくことができた。





そして俺は起きる。


ついにブルーノートへ行くのだ。




つづく

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