2009年12月31日木曜日

風

年末です
僕は今日は名古屋へ
行きました


じいちゃんとよっちゃんと
一緒にご飯を食べに行きました

よっちゃんの誕生祝いだったり
年末だったりで
若干特別な食事でした。



僕らはみんなビールを飲みました
僕は最初はウーロン茶を
飲もうとしたけれど
2人がビール飲むっていうから
僕も飲んでみたくなりました
お酒は全くダメだけど
今回はなんだか
飲みたかったです



料理はやたら高級で
とてもおいしかったし
とてもきれいでした

僕はいくつかを撮影しました
でも
くらげの料理
蟹の料理
怪しいデザート
これらは撮影しませんでした
理由は簡単です
めんどくさかったからです



昼間からビール飲むなんて
初めての経験でした
案の定僕はすぐ酒がまわり
ほけほけしてきました
時間をかけて
ゆっくり飲みました
1杯だけだったけど
とてもたくさん
飲んだ気がします



世の中にはビール瓶を
10本ぐらい飲んでも
酔わない人がいるそうです
お酒を飲むようになって
そのすごさがわかりました
いかれてると思います

また世の中にはビール瓶
10本ぐらい飲めるとか言って
実は飲めなくて
他人に迷惑を
かける人間もいます
いかれてると思います



終わりがないかと思うくらいの
とても沢山の料理でした

お腹もふくれて
お顔も火照って
なんとも贅沢な年末だなぁ
と思いました



お代はじいちゃんが
払ってくれました
ごちそうさまでした
いつもありがとう



その後少し買い物をしました
よっちゃんの服を見ました
おせちを見ました
お土産を持たせてくれました

さよならをしました
今日はありがとう
またね
よいお年を



僕はその後
マメキーパーを探して
あちこち歩きました
でも残念ながら
気に入るものは
見つかりませんでした

うちに帰りました

暫くすると雪が舞ってきました
降るというより舞う
または
散らかるという印象でした

そしてそれから
家の者と買い物へ行きました
僕はマメキーパーを
探しました
頑張って探したけれど
やはり
気に入るものは
見つかりませんでした
残念だな
いつかは
見つかるといいな

早くほしいな



僕はモノには
けっこうこだわる方です
気持ちとぴったり
合うものが
すぐ見つかれば
いいんだけど
なかなかそうも
いかないことの方が
多いです

折角きたから
楽器屋へも行きました
ここの楽器屋は
とても小さく
見るものが
まるでありません
だけど
見に行きたくなります
僕みたいな人は
他にもいると思います



20万のフェンダーUSAの
プレベがなぜか
13万で売ってます
理由がわからない
安売りはなんだか
不安な気持ちになります
中古とも書いてないし
展示品のみ
とも書いてないし 怪しさ満点です



僕はクレイトンの
ピックをいくつか
買いました
その店はなぜか
クレイトンの種類が
やたら豊富でした
あと状態がよかったです
僕は3枚買いました
弾くのがとても
楽しみです



おいしいものを食べれたし
楽しい話しもできたし
雪も舞ったし
とても豪華な年末だな
と思いました



雪はすぐ
やんでしまいました
もしかしたらこれは
空からの今年最後の挨拶
だったのかもしれません



兄妹は
家を出てしまってるから
僕は1人です
コーヒーを
ゆっくり挽いて
ゆっくり淹れて
ゆっくり飲む
そんな感じで
今年は終わるだろう
と思います



でもこのまますんなり
終るとは限らない
そんな気もします
できれば
杞憂に終わって
ほしいと願います

おつかれさま
今年はとっても
大変だったろうけど
今までよりは
ずっとまともな
1年だったはず
なにがどうなってるか
わからないだろうけど
それでも明日はくるよ
楽しみにしてておくれ

またね



チャオ

狼と草

マメがなくなったから
とりあえず買った


今日はたまたま妹と
ドトーノレ行ったから
チェブのマメを買った


マメって
どんなけ種類あるんだろね
調べたところでさ
結局は飲んでみないと

気に入るかどうかは
わかんないよね


おーけー
おーけー


明日は休みだよ
家でゆっくり勉強したいし
休みたいけど
家にいると
ろくなことないから
外へ出ることにしよう


丁度よっちゃんたちも
名古屋くるみたいだし
行ってみよう

マメキーパー探してこよう
いいのがあるといいな



ゆうこに頼まれた
おつかいもしてこなきゃ


★




適当に時間を使って
日が暮れたら
家に帰って
きっとすぐには
寝れないけど
布団に入って
ゆっくり考え事して
今年1年を思い出して
年が明けて
東から鐘の音を聞いて
いつのまにか眠って
起きて
また家を出る

去年の今頃は
頭剃ってたけど
今年はぐりぐりだ


来年はさ
世界と交わる
第1歩を
踏み出そうと思う




なにかもべいびー

2009年12月30日水曜日

できればパラレル

サイフォンパーツが全て揃ったぞよ


そもそもなんでサイフォナーになったのか
それを一応記しておこう



まずコーヒーが旨いの飲みたいなと思った
インスタントって限界あるもんな

店屋で飲むやつって香り高いよね
ま、店にもよりますが

ああいう豆っぽいのが飲みたいんだ



さあ、どうやったら旨いのがつくれるか
と考えたところ



まずは豆からゴリゴリやるべきだという結論に


そんなことをマニフェストとして家で騒いでたら
ゆうこの実家にサイフォンが眠っている
という情報が入る

うぃぃ
サイフォンってかっこいいぜ
ほしいなー

ってことでじいちゃんちまで行く


じいちゃんはもうコーヒー飲まないから
さらっともらえた

じいちゃんからもらうってのが
また気分がいいんだ

そんでサイフォンゲットしたからには
次に狙うはミル
いかしたコーヒーミル

町にでて探しにいく時間はないので
ネットで探すことに


…むぅ、思ったより種類たくさん
値段もピンキリ
あらあらどーしよ

と路頭に迷う子羊メー子

俺はドーム型の横回しのやつしか知らなかった
てか、想像してなかった

だから、カリタのやつみたときばびっくり


まさにカルチャーショック!!!

そんなショックシリーズの中から
1番気に入った
赤のダイヤミルを買うことに決めた

ちょっと値は張るけど長い間大事に使うなら問題ないかなと思った
びびって中途半端なもの買うよかずっとましだ


ベースを買ったときを思い出すぜ…
あのときもそんな気持ちだった…

ただあの時のが7000倍はびびってたけど



そんなわけで今に至るわけだ

サイフォンのこと書くつもりが
ミルのことまで説明してしまった


まぁいいか
作文は生き物です


で、

やったんだけどサイフォンってムズい

どこで火を避ければいいかが
なかなかわからん

初めてだから上手くいかないのは
あたりまえさんだけど

これから精進したいと思います

あと
旨い豆も見付けたいです

かっこいいマメキーパーも捜索中です



はらはら



あちょー!!!!

2009年12月29日火曜日

一応言っとくけど、変態は褒め表現ですよ

カリタのダイヤミルきたよ。

思ったよりかっこいい。
大満足だびょ。


でもまだサイフォンパーツが
集まってないから残念だ


最近ちょっと忙しくて
買い物に行く時間が全くない
さみしー


でもいつか全て揃えるのさ


★

やっぱチェロほしい
ちょいと諦めきれぬ

しかしマンドリンも…


むむ、どっちが先か…


皮算用は虚しいかもしれないけど
眠れない夜には丁度よい
暇潰し

俺は1人で時間を使うのが
得意だと思う

これからは特技と宣言しようかな




★



気合い十分

血を吐いたって俺は進むんだ


リミットはあと1年と3ヶ月ぐらい
後悔はできないぞ
納得しか待ってない


なら、悩まないで
納得するしかねぇよ



おぉー。


わかる人にはわかるよね。
俺がなんで足掻いてるか


なんかその
フィーリング的なあれで


そう、俺は
不安定を求めている

なぜなら

不安定こそ安定のはじまり

端から安定求めてるやつは
だめだ

俺は好きになれない

安定は腐敗と共存してる



だから挑戦が
必要なんだよ、おら!!

んで、挑戦するには
実力が必要



俺はまけないぞ


なにかを達成できて
たどり着いたその先にいる人と
手を繋げばいい

焦ることはないさ
俺の世界は
俺が回せばいいのだから



だから回りが不毛
だと言っても
関係ないぜ

俺にとっちゃ大事な種なんだぜ



やー、なんか気分いいね。

まこっちゃんと
話すことにより私はまた
やってやるぜ
って
ヒキコモリたくなる


他の人と会うと俗世に
戻りたいなー
って思うんだけど

理由はかんたん
それはまこっちゃんが
hentaiだから



おやすみエルサレム

2009年12月28日月曜日

弾丸ミカン

昨日みついからみかん貰いました。

小さくてとてもいかす。

1個たべた。


水分ぐあいがなかなかファンタスティックだった。



どうもありがとう。



もらったあと
コンビニ行って

肉まん買ってもらったよ。

みかんも貰ったし肉まん買ってまったし
悪いなーと思った

のは一瞬で。


ま、いいか。みついだし。


彼の発言した
妥協はよくない
みたいな発言が
頭に残った

そうだよなー

全くだよ、と思った

はは、疲れてる場合じゃないでやんす、
と鼓舞

sosite.......

『肉食い過ぎると切れ痔になる』

と言う発言


納得だよ。

だって最近うんこ水便だったから
固めるつもりで肉食ってたもんおれ。


そしたら今朝の
脱糞は大変だったよ
晴天の霹靂だった


あー、あぶね。




みついは俺のうんこを予言したのだ。


ほほぅ、やりおる。


そんな感じの昨日と今日だった。


自転車ほしいな。

サンタさんよ、きいてるかい?

1年かけたら用意できないかな?



こっちはこっちで、
自転車が入る靴下用意しとくからさ。

2009年12月24日木曜日

リンガーベル

町が浮かれて
人が浮わつく



はろー
今日はクリスマスイブですね



僕は別に予定はないので勉強しときました




聖なる夜もペンを持つ
楽しかった
久々に切れ味抜群


今日はそれほど寒くなく
ぬるいってかんじ



電飾きらきら
きれいだね


ただ人間が多かった



過疎できれいなとこはないからし




突然思ったんだけど
来年はサンタクロースがやりたいなと


だからトナカイを募集しようと


俺はサンタがいいから



さてうまくいくだろうか






楽しみだ





★




カリタのダイヤミルを買った


届くまで恐ろしく楽しみだ

サイフォンの準備をせねば

アルコールを買いに行かねば



★




エリックベネイの歌を聴きながらメリー

素敵だ


そういう過ごし方もあるんだろうな

羨ましいな

2009年12月20日日曜日

駆け抜ける光

さて、今井家から。



そして、今井君のパソコンから投稿です。



しかし、全文はかけないと思います。


一部は今井家で作成です。


★




今井君となんと居酒屋へ行くことになった。in nagoya




なんか適当なメールのやり取りの中でそうなった。



17:47ぐらいに名古屋で会い、今井君のクリスマス計画のためとりあえず栄へ。
そしてLoftへ。




黄色いお店Loft


なんでもあるかもよLoft



日曜から本屋がオープンだよLoft









店に着いた僕らは、当てもなく上へ下へ右へ左へ。。










なかなかいいものが見つからなった。












僕はプレゼントを買うのが苦手なので、勉強になるなぁと思ってた。







だけど、今井君だってそんなスイスイ決められるわけじゃあなく。







やはり悩むポイントは同じなんだなーと分かった。







だから俺に足りないのは、男気だと思った。















途中でスケートっぽいやつを見ながらも。







心優しい異国の方にドアをオープンされてゴーされながらも。




僕らは(と言うか今井は)目ぼしいものを見つけることに成功した。
あれはなかなかイカスと思うよ。







喜んでくれるといいね。








あぁー、こんなにプレゼントを一生懸命考えて今井君は男前だなー。










と、思っていたのだが…













今井の男前はここで終わりではなかった。。。















なんと私にもプレゼントを買ってくれたのだ。







中身ははらぺこアオムシコップ。



















びゅーてぃふぉー!!!!!!!!!!!!!!!!!












ありがたや、ありがたや…








ただ、今井がかの有名なエリックカール氏のはらぺこアオムシを知らんとは……















信じられない事実。。。





















勝手に上がる便器のふたの存在を知ったとき以来の衝撃……。










世の中にはまだ科学で解明できないことがたくさんあるんだ。と本当に思った。。













お買い物を終えた僕らは名古屋に戻って居酒屋へ。








土間土間である。







名前は聞いたことある、行ったことなし、やばし。














エレベーターでビヨ~ンと上がってすぐ店。








エレベーターから直で店だなんてロゴスキー以来。







ワクワクポン!






















なんかカウンターだったら席がすぐ空くってことでカウンターに着席。









カウンターは若干抵抗があったが、座ってみるとなかなかのスペースが確保されていて、







十分な満足空間であった。







とりあえず生中。



かつがつ生中。












で、あとは今井君のあオススメを適当に注文。







居酒屋暮らしスタートです。














生中がくる、忌まわしきお通しがくる。












次々と料理がくる。























いろいろきたよ。















サラダ、チーヅ餅、馬刺し、などなど、、、、。























俺たちは互いに酒に弱いのでなんと2杯目からもはやソフトドリンクという軟弱チョイス。














でも俺としてはとても安心したよ。







だってビール飲んだ瞬間から臓器にダメージが来てるのがわかったから。







これ以上飲んだら間違いなく病院送りだぜ。














と感じてたから。














ま、もし今井がもう1杯飲んだとしても俺はやめればいいことなんだけどね。







でも、できれば同じがいいじゃん。





















ソフトなドリンクを楽しむ僕ら。







新しくいろいろと料理もきた。














なかなかうまいもんだね、居酒屋さんのめしも。







それになんか楽しめる料理がおおいよ。







とても勉強になった。














酒がまわってる僕は多少饒舌になっていた、と思う。







今井には悪かったな、喋りすぎちゃって。。





















そんで最後に土間土間アイスを食す。














充分に楽しんだ我々は店を後にする。



































もう結構な時間になっていた。







もはや怪しい店か居酒屋ぐらいしか開いてない。





















俺たちは冷たい風の中なぜかビックカメラを目指す。







何でかは忘れたけどね。







ゲーセンは確かやってるよってことで行ったんだったかな。




























ビックカメラ地下のゲーセン到着。





















俺は正直若者が集うこういった場所は苦手である。







しかし、来る人によってはそれなりに楽しい気持ちになれるんだな、と思う。







今井とはなかなかそういった能力の持ち主人間なのだ。たぶん。







俺もいくらかは彼のそういった部分を見習おうと思った。





















車のゲームを見せてもらった。







今の画面は奇麗だ。







操作性も美しい。





















でも、俺たちは昔のボロくさいチープなゲーセンに思い出があるから。







なんだか寂しい気持にもなった。







友達が引っ越してしまったような。







好きだったバンドが好きじゃない音楽をやりだしたような。







誰のせいでもないんだけど、なんか悲しい。







懐かしいの反対は悲しいなのかな、と思った。





















ゆーほーキャッチャーはそれなりに変わらず。







なんか照明が明るくなった気もするけど。







ガラスの内側には相変わらずどうしようもなくいらない景品が転がっていた。







あんまいらない物のために金を使うってあんまない。







いらないんだけど、楽しいな。







今井君と2人でちょっとやった。







彼に少しだけ多めにお金を使わせてしまった。







でも楽しかった。



































そんな感じで軽く時間を消費。







地上に上がる。




























道をふわふわ歩くうちに、また何でかはしっかり覚えてないいんだけど







今井家にお邪魔することに。







名鉄に乗ることに。




























今井君は疲れていた故に、電車で寝てた。







俺は起きてた。







考え事をするのに電車に揺られるというのは、なかなかいい環境だ。







ぐりぐり深く潜ってた、いい気分だった。














その結果、乗り過ごしてしまった。







渕高駅に着いたら今井を起こすという指名があったのに。







なんたる失態。







生まれて初めて乗り過ごした。







自分でもびっくり。







たぶん長い間1人でいたため、警戒心が弱くなっちゃったのかな。と。














だから、津島駅で降りて折り返し渕高へ。







今井君ごめん。







俺がちゃんとやってれば寒いホームで待つこともなかったのにね。





















おそらく終電であろう電車に乗って、今度はちゃんと渕高へ着くことに成功。







歩いて今井家へ。














途中、平和イルミネーションを見たり、雪の溶け残りをみたり、話をしたり。







おうちへ着いた。







なかなか駅は近いのだな、と思った。





















玄関でえりかさんと出会う。







こんばんは。







今井君の言ってたとうり髪の毛が短くなってた。







俺のことは覚えてたみたい。どうも。







写真で見るのと印象が違うなぁ、とか思った。




























今井君の部屋へ行く。







石油ストーブが出てた、コタツがでてた。







いいな。いいへやだな。





















いろいろ話をする。







DVDを見る。







サッカーを見る。





















今井は寝る。





















俺は人の家ではほとんど寝ない。







今回は今井君のマンガを読ませてもらうことにした。







読みました、許可とったかどうかおぼえてないす。すめん。





















ホストのマンガ。







やー、難しそうだねホストって。







むずかしいよ。きっと。





















ちょうど10巻読み終えたところで朝が来る。







今井はその日はサッカーの日。







だからおこす。







何回もおこす。





















彼は起きる。風呂へ行く。





















今井が風呂行ってるあいだ、この文章の最初の方を作成。




























今井君の準備が完了したみたいなんで家を出る。







渕高まで送ってもらった。さんきう。







彼はとても眠そうだったから、少し心配だった。







でも友達と行くみたいだからいいか。







てか、そもそもの寝不足の原因は俺か。。。





















クリスマスプレゼントを携え俺は富吉まで帰る。







正直駅までゆうこに迎えに来てもらいたかったけど、







遊んできたのに朝呼ぶってのは気がひけた。














徒歩を選択した。



































家に着く前に、増本さんたちと会う。







窓越しに会話。







ジャズが聞こえる。














いい音楽ですね







みたいな会話をしてたら奥さんが上がっておいで、と。





















朝からおじゃましてしまった。




























コーヒーを出していただいた。







朝から人んちでジャズ聴きながらコーヒーもらうなんて、と感動。







図々しいのはわかってるが感動。
























クレオパトラの夢。












有名な曲だ。












かっこいい。












ちょっと枯葉に似てる気もする。















で、ジャズ雑誌見ながら、話しながら。










俺はそういう雑誌からジャズはいったんだけど、増本さんはオーディオかららしい。










なんかかっこいいね。




















そんで、ナベサダとかチックコリアの話とかしたり、










じいちゃんの話したり。















ipodの話もしたな。










なんか興味あったみたいで、いろんな情報を提供した。




















途中からオヤジも加わって。















おやじが来ると話がずれるけど、、まあいいや。















ノータッチなのさ。




















そんな感じでさようなら。










楽しい時間だった。















あ、映画の券をもらったんだ。










ありがとうございます。















音楽の話が1番できるのが増本さんだ。










それ以外の話もいろいろ聞いてもらってるんだが。




















俺からも楽しい話ができたらな、と毎回思う。






























家に帰って、今井のプレゼント自慢して。















そんで一区切り。










今回は終わりってかんじ。




















★




















とっても楽しい時間だった。










1年の終わりにこんなイベントが発生しまして、















神もまだ見放してはいないんだな、と思ったり。

























あー、楽しかった。




















メリークリスマス。




















みんなしあわせになれ。

2009年12月18日金曜日

死角からの刺客

ほりたからメールがきた。

成人式の2次会のお誘いだって。


断った。




金が無いのも事実だが、

その場に行って俺どうすればいいの?



まこっちゃん辺りと喋って終りならいつもと同じだし。


まぁいいか。




それに極力他人との食事みたいのは避けたいし。






幹事の人々には悪いとは思うけど、







俺が行きたくないならしょうがないなって。










俺に関して言えば、疎遠すぎて同期な感じもしないし。















あー、疲れた。





ほりたさんきう。
おつかれさま。

2009年12月16日水曜日

完治を感知

完全復活。








俺の腹は普通。











鈍行べいべー。














ブルートレインかっこいい。









発売した当時、俺は一生懸命コレを盗作ってやろうと必死だったのを覚えてる。







でもそんとき俺は、ベースを持ち始めてまだ2か月ぐらい。



まったく形にならんかったのも覚えてる。









さて、体調がやっと万全。









ちょっと遅れちゃったけど。









活動再開なのにょ。

2009年12月15日火曜日

またたくま

あ、治った。




まだねじれ腹は続くがね。






痛みはだいぶ引いた。





あー、よかった。






明日も治らなかったら





プリン食べるとこだった

お裾分け・おもたせ

腹痛は続く。



もしかしたら内臓破れてるんじゃないの?

って思うときも。



可能性はないともいえんが、




如何せん俺は医者じゃないし。




とりあえず静養。


しかし痛みが引かなくとも、明日は活動しよう。






休むのにも飽きたぜよ。

2009年12月14日月曜日

手紙は読まずに食べふ

まじに一睡もできなかった。





頭痛も腹痛も酷すぎ。






原因はなんだろう?







たぶん金曜に病院行ったから。




そんとき菌を頂戴してしまったのだろう。





あー、やだな。






病気は爪だけでイイヨー。





つーか病院嫌いダヨー。




全て自分の力で治しタイヨー。




確かに体は強くない。


だからメンテは怠ってはいけないのだ。



はっけっ球




君だけが頼りだ

2009年12月13日日曜日

中枢の歪み

塩撒きたいよ、塩撒きたいよ。


カンガルーが顔洗ってるときに浣腸してやった。


そしたらあいつ左遷だってよ。


ぷぷ。

ざまぁみろ。



怒られるのやだから急いで逃げた。


そしたら眼鏡が割れた。パリーン。


嘘だろ。








やめてやめて。

豚汁にでかすぎる野菜いれるのやめて。

もっと細かく刻んで。









許して許して。


幸せじゃないから許して。


甘いもの嫌いじゃないよ、誤解だよ。


そう、あなたは操られてたの。

ごめんよ。ごめんよ。


滅多にないんだけど魚の骨がとれないよ。



あの日の背骨が取れないよ。





ククレくくれ



数字しかみないならおこるよ。






まってまって、覚えてる。





民族全員覚えてる。

にんびにん

うんこ漏れた。






最後に漏らしたのが確か高校3年生。





18歳のときです。









だから約2年半ぶり。







うーん……






















こ

追い討ち

腹が痛い。




ねじれ腹


嗚呼、激痛。



でも僕は負けません。



そんなに弱くない。


★


つーか。


また家がウルサイ。


巻き込まれたくないぜ。




週末は出掛けれればいいんだけど。





兄ちゃんとえりな絶対家にいないもんな。








賢いよ、あいつら。




はぁ、


もうちょいだからがんば9

2009年12月11日金曜日

平和の思い

核なき世界。


日本人ならみんな望んでる。



★



オバマが平和賞受賞。

アメリカが非核ってのはかなり大きい。


だってアメリカが一番持ってるんだもん。



オバマはスピーチのときに『時には武力も必要だ』

と言った。



それで広島・長崎の人は怒ってしまった。



やはり被爆したことない国はわかんない。

どんなけ核がこの世にあっちゃならんもんか。ということが。



日本は唯一の被爆国。

こうなっちゃうのも無理はない。



俺はオバマは戦争肯定って意味で言ったんじゃないと思う。


思いたい。



その、なんていうか……核に対する思いの違いとか言語の壁とかでこんなアクシデントが起きたけど。



核なき世界に対する思いを変えたとかそういうんじゃない。




と思いたい。





中学3年のとき原爆の話を聞くために学校代表で広島行った。

生の声が聞けるのはそうそうない。

この機会を逃したらもうないかも、と思って立候補。
みごと行けた、よかった。



話をいろいろ聞かせていただいたんだけど。


俺たちは平和に対する考えが甘いなって思った。

そりゃ平和を望んでるのはあたりまえ。

だけど。



もっとおれはきちんと考えなくちゃあならんと思った。


阿呆みたいに騒いでるだけじゃだめだなと。



話が聞けて本当によかった。



あれから5年ぐらいたつけど…


俺は成長できたか。


何も出来てないのは当たり前だからいいんだが、



向っていたら近づいているはず。




今だからわかることもあるはず。



今だから進める道もあるはず。

2009年12月10日木曜日

三日月の欠けた部分をミカンで埋める

うっかりしているといつもやってることでも、簡単に間違えちゃう。



俺はそれを失敗と呼ばず偶然と呼んでみる。








……こうやって言うとちょっとかっこいいでしょ?










さて、






何を間違えたかって言うとベースの弦。


これ買っちゃったのよ。

HYBRID SLINKY




ま、誰も知らんけど俺はいっつもREGULAR SLINKY張ってたの。






いろんなやつ張ってなんかこれがいいと思ったんだよね。

よくわからんが。





これらの違いは1、2弦の太さが違うだけ。

だからそんなびっくりするくらいの違いはないとおもうんだよね。




今回買ったやつのほうが細いわけだ。





そう考えると、なんかいつもよりテンション緩い気がしてたんだよね。

ネックがいつもより穏やかと言いますか。。。




こんな感じに違いが分かるようになってくると嬉しい。


違いが分かる男。。みたいな。





でも、音に関してはどうなんだろね。


新しい弦ってギラギラしてるしシャープだから、これが弦によるものか鮮度によるものかってのがイマイチわかりずら。





だめですね。

もっと耳がよくならんと。





クレイトンのピックも買ってみた。

確かにかなりひきやすい。

でもデザインが気に入らん。


あの鳥のマークがなんか腹たつ。



鳥になんの罪もないんだが…



見た目もやる気にかなり影響しますしね。



あとストラップもかった。

安物。なんとなく買い換えたかった。



ERNIEBALLのストラップ。




前使ってたやつより随分と薄い。


これは慣れでしょうね。




はい。




まだまだ新しいベース買うまでだいぶ時間がかかるので。


今あるやつを大事にしたいですね。




ハロー



マミー



お大事に。。



すいすい

震える指、戸惑う流れ、緩やかな歪み

増本さんからメール貰ったよ。ナベサダのライブ良かったってさ。




わざわざメールしてくれてありがとうございます。




急いでお土産渡しに行った。


夜だったけどいいか。上手く話せなかったな。失礼のないようにって、ちょっと緊張しちゃうんだよな。


とりあえず渡せてよかったよ。






★




明日も頑張ろう。






思うんだけど。






休みたいって気分にはならないな。


遊ぶか勉強。


6日勉強、1日あそぶ。






休む暇はないんだよな。




でも休むとか………






あぁやめだ。書くのめんどい。




この題材は頭の中で終わらせよう。








★






Bill Evans


You Must Believe In Spring




名盤。
悲しい曲が多いけど。






ん、悲しいのか?






わかんねぇけど、










でもきっと希望だよね。

2009年12月9日水曜日

静岡いったとき写真を撮った。たくさんとったけどあんまいい写真ないのに腰砕け。













ひょりゅーん漂流記:in静岡with今井for…

昨日は愛知大学にいた。


日付ずれてるけど、書き出したのが8日だから昨日いた。




泊まった。

なんかよくわからんサークルの煙草くさい部屋で今井と2人。



なぜこうなったか。



ちょっと冒険気分になりたかったからである。




★





今井が家にきてくれた。

東京行ったお土産をとりにきてくれたのだ。


寒いなかすまんす。



いろいろ話をする。

話が進むなかで、今井がこれから静岡に行くという話を聞く。



1人で行くのも暇だろう、と勝手に決めつけ同乗の交渉。

otomodachiに逢いにいくから、渋るかと思ったがすんなりOK。

あら、どうもありがとう。



俺はいつもならこんな積極的に外に出ようとは言わないし、連れてってくれともいわないんだが。


今井に会うのがもしかしたらこれで最期かもしれぬから、ちょいと無茶してもいいかなと思った。




ならさっさと出ようってことになった。


兄ちゃんにお小遣いをもらって出発。

兄さんさんきう。




俺は道はわからない。
1号線真っ直ぐずっと行くと静岡だってのは標識見て知ってるけど、もちろん行ったことはない。

自転車で行こうと思ったことはあるけどね。

あれは確か去年の3月。なつかしー




それはいいとして……



俺達は音楽をかけながら、話をしながら夜道を進む。

道は意外と空いてる。
すいすい進む。


お互い大変なこともあるもんさ。

でも気付いたなら向かわなきゃならない。
向かう気持ちがあればどっかへ行ける。

どこへも行き着かない人生なんて嫌だ。


理想の途中で絶望にも出会うけど。

また会ったねと笑ってみたい。

そんぐらいの強さが必要だな。と思った。




会話によってシャープになる思考。

今井くんとの会話でちょっとは回復したと思う。

どうもです。



途中ドンキホーテに寄る。

俺は初ドンキ。

初ドン。

初ド


ミスド


なんかやたらものがごちゃごちゃ。


食べ物屋もあったし、CD屋、楽器スペース、雑貨……


いろんなものがたくさんあった。


CD屋で一期一会を見つけた。

わぉ、弾いてみたいと思ったがめんどいからパス。


2人でぐるぐる回ってさようなら。
なんも買わない。


出発。




まだ空いてる道。快適にとばす。

うむ、俺のiPodつまらん曲しか入ってないな……

そんなことを痛感。


大音量でB'zをながす。
大声でうぇーうぇー歌いながら進む。


こんなに大音量出すことあんまないや。

楽しいねー。



今井の粋な計らいか、ただの道間違えかはわからんが道の駅に到着。

しっこはするわ、珈琲は飲むわで、スタンプラリーがアンケートだった。

今井くん珈琲ありが。

再出発。

びよ〜ん。


セブンイレブンに着く。


ここで別れる。
今井くんはotomodachiとこへ。
俺は闇の彼方へ。


寒い寒い。とりあえずキヨシロー聞きながら走ることに。

『雨上がりの夜空に』は名曲だ。


気分も高まりスンスンとばす。


謎の家畜病院。

鹿の石像。

地下道。

……浜松はワンダーランドだった。

暫く走ると浜松駅に到着。
すげぇ達成感。

目指して走ったわけじゃないけど目的地についたー、みたいな。

浜松駅周辺もなかなか不思議さんだった。


夜だから店やってなかったりでわかりにくかったけど、あの辺はどうやら栄えてるみたい。


それはいいんだけど、アクトシティってどんなシティなんだら?

皆目見当もつきません。

楽器博物館みたいなやつも見つけた。


なんだよ楽器の博物館て。

こりゃ気になりますね。

1度昼にいってみたいですね。

当分いかないけど。。


で、今井からテレフォンがリンリン。

僕らは合流。



なんだかんだで上手くいってるみたいだった。


安心ですね。
楽しく仲良くしててくださいね。




で、バイバイ静岡。


本当に茶が旨いかどうか知る前にバイバイ。

茶畑見る前にバイバイ。



新幹線ではよくみるんだけどな。
静岡だからってやたらあるわけじゃないか。

だって名古屋だからってその辺に味噌カツ転がってないもんな。

とりあえずご飯を食べようということでびっくりドンキーに。

もう店員の態度にビックリ

俺らの疲労にビックリ

一緒に静岡行ったことにビックリ

さすがびっくりドンキーだと思った。


久々にプチトマトをへたごと食べた。

昔はよく弁当に入っていたが、俺がへたごと食べるもんだからゆうこがいれなくなったなのだ。


なつかすい話だ。

久々に食べたへたの味はいつもと変わらずまずかった。


でも1番まずいのはさくらんぼのちょんまげだ。

あれはびびった。激マズ。



そんで、僕らは店を出て愛知大学におじゃまします。

サークルの部屋行った。
煙草くせ、部屋汚な、寒っ。


なんともいけすかない部屋。



だが、こたつもあり毛布もあり漫画もあり。

なかなか親切な部屋だなと。

ポットもあった。
コンロもあった。

よくよくみると快適空間。
馬鹿にしてごめんよ。

1晩を供にした仲だもんね。仲良しですよね。




そして眠りにつく。


浅い眠り。


軽い不眠症気分の俺は寝付くまでけっこう時間がかかった。
でも少しは寝れた。


仮眠→起床


なぜか授業に参加することになった。
たまには違うことやったがいいかなと思ったり。


教室へ着く。
テキストぱらり。


え、ゲロ簡単。
これが必修かよ、ふざけんな。

授業も適当。得るものが殆んどない。

得るものったら単位ぐらい。



学生が可哀想だった。
こんな授業必修で組まれて、貴重な時間を削られている。


全ての授業がこんなのだとは思わないが、俺は1つあるだけでも許せない。


……ん、まぁだから俺は頑張ろうと思ったのよ。
遮られないようやなね。


で、次の授業まで時間があるので飯を食べることに。

今井くんが持参してきたカップ麺をいただいた。

でもあれはきっと夕方かなんかに食う予定だったやつだ。

俺がとっちゃって悪いな、と。

でもそんなこと言うと場がしらけるからやめた。
今度なにかで返せばよいのだ。



食べ終わったあたりで、まさかのotomodachi登場。

俺はあたふた。
なぜなら瞳尻。


軽く会話をしてさようなら。

おじゃま虫ですまぬ。


時間もきたので帰ることに。

駅に行く途中津東だった奴等とすれ違う。

俺はそこにいるべきじゃない。まともだ。

確信は揺らがない。



駅で今井とさようなら。

駅の説明までしてくれて感謝。
最後まで丁寧な男だ。

そしてお別れ

電車がくる。

のる。

で、帰宅完了。




★


なかなかの旅だったと思う。

楽しかったし、どことなくパワフル。

無駄な緊張も受けた。


たまにはいいかな、と。


あ、けやきたろうについて書くの忘れた。

あと今井がスウェット貸してくれて助かった。
ども。



浜松でマジで走ったのでちょっと足を痛めた。


実は痛くて歩くのも辛かった。

が、今日にはだいぶ治ったよ。

めでたしめでたし。

今井には随分と世話になったが、ガソリン代とかをもらってくれない。

むしろ更になんかを奢ってくれたりする。

おらっ!!!
そんなことしてっから金ねぇんだぞ!!!

と、言いたいぐらい感謝。

なんか飯でも喰いに行こうかな、と。

俺が払うから行こうよ。

でもあなたがいつ暇かはわからんのだよなぁ……


連絡を待つか

連絡をするか


むむむ。

どうしようかな。

?(・_・;?

B⑤:394ever

みんなは会計のため立ち上がる。



俺はじっとそれを眺めていた。
感動の余韻に浸っていた。





次日本にくるのはいつだろう。


またみたいな、と思った。





随分と座り続けていた。





スタンリーのベースがケースに入れられる。
レニーのドラムがバラされていく。




改めて終わったんだな、と思う。






会計も空いてきたので、俺も行くことに。




振り返るとそこは金持ちたちが座ってたソファー席。




フルーツほとんど残してた。
なんかそういうのってけしからん。



でも韓国だったらいいことだとか。
悪いだなんて一概には言えないな。







会計。確か2000円といくらかだつ
たきがする。


高いけど楽しかったから気にならない。



店を出る。



記念にちょっと写真をとる。




ありがとうブルーノート。
楽しかったよ。
次は誰かと来れるといいんだけどね。






家族に電話しながらホテルへ帰る。






ホテルについたら風呂をまたいれる。



なんかそんな気分だった。






iPodからBill Evansを流す。


自販機で買ってきたキリンレモンを飲む。
なぜだかとってもうまかったのを覚えてる。




そして、これからについて考える。



まだ俺は世界を知らない。

自分も知らない。




まだまだやれる。
頑張れる。




俺の今の選択が正しいかどうかなんて10年ぐらい経たないとわかんねぇ。




だったらやりたいことをやるべきだ。



意志ある選択に後悔はない。と思う。





いいことがあったあとは、いつもより少しだけ頭がキレる。




復活まであと一寸。








風呂にはいる。




うんこする。




水を飲む。






眠りに着く。。





いつも通りねれなかった。





でも嫌な気分はしなかった。








翌朝、荷物の整理をして部屋を出る。





チエックアウトを済ます。




外に出ると雨が降っていた。





ホテルの売店で傘を買う。





小学生のとき持ってたみたいな目立つオレンジ色の折り畳み傘。







表参道さようなら。




随分迷ったけどそれはそれで楽しかったよ。




見慣れた景色。
1日しかいなかったけど歩き回ったせいで顔馴染み。




離れるのが少し寂しくもあった。




地下鉄で帰る。



電車にも慣れた。
実にスムーズ。







東京駅で切符をとって適当にお土産買って、新幹線に乗った。







帰りの新幹線でアンケート求められたて、答えたら新幹線ボールペンくれた。






なんかラッキーな気分。




とてもスペシャルだ。








音楽聴いたり本読んだりで名古屋につく。







で、近鉄から富吉。





歩いて帰宅……………帰ってきた。






疲れた。








洗濯するやつだけ、ポイポイ出して。




お土産を安全な位置に置いて。







もう、寝ることに。





さすがに疲労ピークですし。






で、起きたら家族にわんさか話す。






そんで、明日もまた生きよう。






と、思ったり。





★









いろいろとたくさんあった、濃密な時間。






写真見たり、音楽聴いたりすると、ちょっとあの時を思い出して。







あぁ、生きていたなぁ、と実感。











これでおしまい。




長かった。




無駄に何個かにわけたけど意味あったかに?





まぁ、いいでしょう。





おわり

2009年12月6日日曜日

B④:一瞬が永遠

凄く近くにいる。
本物だ。


あれがスタンリーだ。
やはりでかい。
本物だ。
本当にいたんだ。
俺は同じ世界を生きていたんだ。



3人はステージに上がる。

チックコリアのバンドなんで、彼が代表で挨拶。


ブルーノート東京が好きとか、12回目とか、そんなことを言ってた。


そんでチックコリアが最後に言う。



enjoy…………myself.




演奏が始まる。
チックの軽快なピアノ。


スタンリーはウォーキングベースみたいなフレーズ。


レニーはブラシを使ったプレイだった。



最初は何の曲だったかわからない。
知ってるような知らないような。


それぞれがソロを披露。



チックのキレのいい左手、滑らかな右手。
そんで絶妙なペダリング。
ピアノのことは全くわからんのだが、すごいのはわかった。


コリアのソロはそりゃよかったんだが、俺はピアノソロのときもずっとスタンリーを見てた。


なんて軽やかな運指。
当たり前だけど音粒もびっちりだし。


ソロのときの3フィンガー。

映像で何度も見た。

ホントに信じられない速さ、持続。
でも直にみちゃったんだ疑いようがない。

フラメンコもちょっと見れた。
俺が17歳のとき衝撃を受けた弾きかた。

血を流しまくった。
懐かしい。


俺はいつかはスタンリーみたいに弾きたいと思い、その光景を焼き付けた。
脳ミソの特別なとこにしまった。



レニーのソロ。

俺は個人的にドラムソロってのはすきじゃなかった。

連打を披露するのはいいけど、そのせいで世界観が崩れちゃうことがよくあるからだ。


でもレニーのは違った。

俺たちが知らないリズムを叩くんだけど聴いててかっこいい。

なによりパワフルだ。

いつまでも見ていたいようなスーパープレイだった。


言葉にするとかえってチープになるやもしれん。
でも一応ね。




1曲目で既に頭はビリビリくる。
感動しっぱなし。




だけど次の曲で更に俺の頭はビリンビリン。


なんとあの名曲Waltz For Debbyをやってくれた。


当然俺も大好きな曲のうちの1つだ。
まさかRTFバージョンが聴けるなんて。


かっこよかった。
スタンリーの暖かいベースが印象的。
タメがすげぃ。


これもインタープレイってやつか?
たぶんそうだよな。対等だよ。
それで成立させるってのがさすがだよ。



チックコリアはなかなかお茶目だ。
マイク入ってないふりして口パクで喋る。

一通り口パクったら、ゲスト登場。
あんま聞き取れなかったけど、確かコリアって聞こえたから、たぶんチックコリアの妻だろう。
キスしてたし。

でもあっちの文化は家族でもするじゃん。
だから確信は持てないんだけど。

たぶん妻。
そんな気がする。




なにをするかと見てたらマイクを持つ。

するとSomeday My Prince Will Comeを歌ってくれた。

なんでこうも俺が好きな曲ばっかやってくれるんだろう、とラッキー気分。

この曲はマイルスのもビルエバンスのもすき。



歌が上手い。うますぎる。
俺こんな上手な歌初めて聴いた。


ブラ坊。



その後もたくさんの曲をやってくれた。


知ってる曲もちょいちょいあった。
No Mysteryとか。

ピアノに絡むドラムとベースのユニゾン。
おそろしいよ、鳥肌もんだよ。

特にドラムとのユニゾンをよく覚えてる。
レニーはテクさんだよ。





俺の好きなピアノのフレーズ。
CDで聴くのとは別物。
冗談抜きで異世界に飛ばされるかと思った。




スタンリーのアルコも聞けた。

昔読んだ記事でなんだけど、スタンリーがアルコはむずいと言ってた。

なんのことねぇ、最高だ。


会場を包み込むような柔らかい音色。

ベース1本でここまで出せるんだ。
すげぇよ。


アルコ見れてほんとよかった。



曲中にEl Bayo De Negroをやってくれた。スタンリーの有名なソロだ。

俺はこれを聴きにきたと言っても過言じゃない。

アルペジオから始まる。
この時点で異常。
とても4本弦の楽器とは到底思えない深み。


そこから緩急をつけた展開。

ただのオクターブフレーズでもスタンリーの奏でる音は迫力が違う。


高速3フィンガー、ペンタトニックスケール。
目が離せない。


スピードも全く落ちない。
驚異的なスタミナ。


キメのコード弾き。

響き渡るその音は、俺の体全体を貫いた。

感動のあまりちょっと泣きそうだった。



観客の一部が奇声に似た歓声をあげる。


ちょっとまて!!
スタンリーの曲はここで終わりじゃない!!
黙ってくれ!!

俺は祈った。



しかし、その祈りも虚しく観客は変なタイミングで奇声をあげる。


スタンリーは珍しく十八番のフラメンコと高速ゴーストノートをやらなかった。



もしかして、こいつらのせいか…
とも思ったが、ちがうかもしれない。


うーむ……



気を取り直して曲に集中することにした。



俺は音楽聴くためにきてるんだ、怒るためにきたんじゃねぇ。





曲を演奏しきって、1度はステージを降りたもののもちろんアンコールで再登場。


さっき歌ってくれた女性もまた登場。

ジャズの歌モノはあんま聴かないが、今回から好きになったってぐらい素敵なステージだった。


会場が盛り上がるよ。
本当に素敵な歌声だったんだから。



そして次が最後の曲だった。



チックコリアがピアノを鳴らす。

同時に歓声が上がる。


そう、名曲Spainだ。


終わりに相応しい。楽しい曲。



チックが客を煽る。


俺も他の客と一緒にラララーと歌う。
1人だけど歌う。
関係なかった。
ただ楽しかった。


そして夢の時間は終わる。


ステージの中央に3人集まって握手。

そして最後の挨拶をしてくれた。


チックコリアは『ドウモアリガトウ』と上手な日本語。



俺達はみんな総立ちで彼等を拍手で見送った。



スタンリーを生で見れてよかった。
また見れるといいな。
また3人で日本にきてね、と思った。



スタンリー目当てで来たのは間違いないが、完全にRetturn To Foreverというトリオのファンになってしまってた。


チックとレニーにも釘付けだった。




耳がついててよかった。
足があって、手があってよかった。



こんなに素晴らしく素敵な時間をすごせたなんて。



俺は命に感謝した。


そしていつか自分もあんな音がならせたらな、と。


帰ったらベースの弦を張り替えよう。
きれいに掃除してやろう。




そんな気持ちになった。










つづく

2009年12月5日土曜日

B③:起床〜開かれる扉

寝起きはとっても悪いほう。
頭がくらくらする。





ぼわーっとした頭でまた風呂をいれる。
スッキリした頭で音楽聞きたいからだ。



で、くだぐたしながら湯が満たされるのを待つ。



寝たことにより疲れはいくらかとれたようだった。


足のだるさは全部筋肉痛に変わっていた。



ある疲れは消滅して、ある疲れは痛みに変わる。




体は器用だな。




柔軟をする。

風呂入る前にやる方がすき。


入ったあとやると毛細血管ブチギレしちゃう気がする。






柔軟はまあまあ好きで、ちゃんと手順も決まってる。
本で読んだ知識やらを利用して考えたのだ。




しかし、ホテルは狭いのでちゃんとしたほぐしができない。




まぁしょうがないか。




そして風呂に入る。

さっさと入る。


いいきぶん。




寝起きってこともあり頭が狂っていた。


シャワーを振り回す。
当然便所も水浸し。
カーテンなんか効果なし。




1番大変だったのはトイレットペーパーが濡れたこと。

後々こまった。反省した。



風呂をでます。




頭をブゥウイーンと乾かします。



折角美容院でワックスもらったから、塗ることに。

今回は持参しました。整髪剤。



ぐりぐり塗る。




服を着る。




靴をはく。



部屋を出る。



ブルーノートへ出発です。







夜の表参道。
そんなに寒くない。


昼とは違って体も足も軽い。




ブルーノートのある通りは地味な通りなんだが、それがまた歩くには丁度いい。



ギラギラした光の道よかずっと落ち着く。





迷わず一直線に到着。


昼とは違い、夜のブルーノートのがかっこいい。






さすが夜の店。







入場。
ちょっとばかし緊張しながら入る。



思ったより中は狭い。
吃驚した。




とりあえず名前を言ってチケットをもらう。

円盤形のチケット。なんかいかす。




開場まで10分ぐらい。




もうすぐスタンリーが見れるなぁ。
すげぇなぁ。
俺よくここまできたよなぁ……


とかを考えてたら場内アナウンス。




指定席の人ご案内。




俺は階段を降りて会場に向かう。








階段を降りると、会場。



驚いた。
とても広い。
綺麗だし、なんか高級だ。


田舎者の俺としては異世界だった。

名古屋のそれとはまた別だ。



グレードが違う。



ま、名古屋ブルーノートもよかったけどね。





そんでチケットを出すと、店の人が席まで案内してくれた。





客1人1人を店員が案内するのだ。




むむむ、贅沢だな。





席に着く。

前の客の頭が邪魔でステージが全体が見えるわけじゃない。


それでも幸運なのは、ベースは完全に見える。



ローからハイまで全部。

スタンリーのプレイは全部見える。
右手も左手も。



レニーも頭を振れば全体が見える。




チックコリアの手元ちょっと見づらい。
それは残念だった。



でも兎に角スタンリーがバッチリ見える事実に感謝。
嬉しかった。



と、こんな感じで席チェックはおわり。








テーブルを見るとメニューが2冊ある。


ドリンクメニューとフードメニューである。



パラパラめくる。


食べ物はともかく、飲み物は全くわけわかめだった。



酒の種類が多すぎてね……



俺が唯一知ってるジンフィズがなかった。しょっく。



最初は酒はやめようと思ってた。頭クラクラで演奏聴くのはもったいないから。

だけど折角きたからなんか頼んでみたくなった。
1杯ぐらいなら大丈夫だろう、と。




ピナコラーダが気になった。
昔ピナコラーダがでてくる小説を読んだから。

でもそれより今日の限定カクテルのが気になった。
名前はFOREVER。
つまりRTFにちなんでるわけね。


そんでそこに3人のサインも印刷されてる。


おぉー、と思いコレにした。




あと空きっ腹にアルコール入れると胃袋から出血するから、なんか食べ物も頼むことに。




アルコールから胃袋を守るにはやはり油もの、揚げ物。



かの有名なスウィギンポテトをたのんだ。


ぐりぐりジャガイモ食べてみたかったし。






注文したらメニューさげられちゃうから暇。




辺りをキョロキョロ見る。
正に御上りさん。



ステージにはスタンリーのコンバスが横たわっている。


あれが、、鳴るんだ。
あれがずっと映像で見てきたコンバス…


と、リアル夢見心地。
心拍があがる。
正気の沙汰じゃない。




レニーのドラムセット。
シンプルだ。
たぶん珍しいものはついてない。


俺はシンプルなセットが好きだし、かっこいいと思う。



ピアノ……まさかピアノをあっちから持ってくるわけねぇよな。。
店のやつだよな……




そんな感じで楽器観賞会は終了。




俺の後ろの席はソファー席。


ちょっと値段が高い4人席。



ちらっとみると机の上はフルーツがいっぱい。



でっかいグラスに真っ赤ないちごがいっぱい。


パイナップルがずらっと切って並べられ。



ブドウだかなんだかの実がたくさんあった。




ワインもボトルで何本か乗ってた。






こいつら……金持ち星人か…。


まぁ、この店だったらそんなやついるよなー。






とか思ってたら店員が、ぬらっと現れてカクテルとポテト到着。



わーい、きたぞ。


きたのはいいんだけど…
ここで誤算にきづいた。


ポテトである。




ポテトの値段は800円。
そらまぁ高いけどさ、こういうとこって何でも高いじゃん。
山のビールは高い、みたいな。




問題なのは量である。
これは明らかに1人で食べる量ではなかった。
3〜4人で食べる量。


あぁ、食べきれっかな?
と、まじで不安。
僕は食物を残すのが嫌い。ジャガイモに失礼だ。




てなわけで、開演まで一心不乱にポテトを貪ったわけなんす。



同時にきたカクテルFOREVERはバーボンとオレンジを混ぜた、みたいなやつ。



見た目はとても綺麗。
オレンジの切り身が2枚入ってる。


氷が家庭的で庶民的な四角いやつじゃなくて、お洒落にも氷山みたいな形をしたやつだった。


ま、本物の氷山見たことないんだけどね…





見た目は素敵。
お味はいかに…。



飲んでみた。







うまかった。


アルコールもそんなに強くなく、ほんのりオレンジの味。




初めて酒が上手いと思った。





でも1杯1200円は高けぇだろっ!!!!


コーラが何リットル飲めるんじゃい!!!




と思わずにはいられなかったのも事実。








ポテトも酒も上手いからいい気分だった。




食ったり飲んだり食ったり飲んだり…。






演奏聞きながら飲み食いというのは俺ん中ではナンセンス。
音に集中したい。



なにより奏者たちに無礼な気がする。

一生懸命やってる向かい側で物食ったり飲んだりはできない、やりたくない。






ブルーノートは飲み食いしながら音楽聴くとこだから、別にマナー違反ではないが。





俺はなんかいや。

なので開演前に飲み食い完了しときたい。






そうこうしてると、酒がなくなった。


うまかったもんだからもう1杯飲もうかと思ったが、次は中枢神経がやられるかもしれんからやめ。


あくまで音楽メイン。




だからポテトと2人きり。



僕らは向き合う。
揚げられた芋の形をじっくり見てから食べた。




つまり再び一心不乱にポテトと格闘したわけさ。





キヨシローもここでやったんだよな。


とか

ちょっと前にはロンカーターもきてたのか。



とか


チコ&ザ ジプシーズって全員ステージ乗れたの?





とか考えてた。





今日1日を振り返ったりもした。
走馬灯ってこんな感じか。




あー、迷わずこれてよかったなー。と思った。








そんなどうでもいいことを考えてると、照明がゆっくりおちる。






ライブハウスで照明が消えるったらそりゃ何か起こるのさ。



拍手喝采、響き渡る歓声。



会場の後ろから客席を縫ってステージへ向かう影。

Return To Foreverの3人が現れたのだ!!





づづく

2009年12月4日金曜日

B②:昼における、私の、苦労6

全てがおわった。


大変だったけどいい時間を使ったと思う。



★



東京についた。

で、早速トラブル。



俺は切符を取り忘れ、東京駅という名のプリズンにとじこめられてしまったのだ。




まぁ、最初は焦ったけど駅員さんに話したら余裕で通してくれた。


プリズンブレイクいとも簡単に成功。




で、丸ノ内線のっかっていざ表参道へ。




今回は電話を持っているので路線は調べたい放題である。

なんて楽なんだ。


これが所謂ゆとり教育か、と思った。



♪ゆーとりとりとりゆーとりゆー


U鳥♪U鳥♪



はい、表参道着きました。


ついたのが確か11:30ぐらいだったかな。





ホテルのチェックインが15:00だったのでそれまで時間を潰さねばならん。


なので歩き回ることに。



店に入ったりしてわいわいやろうかと思ったが予想以上につまらん店しかない。


まぁアレだよ。
いちいち店入るのめんどくせぇし。


まずブルーノート探しとかなきゃならんし。



そんなわけで適当に歩いて適当に探すことに。


やたら歩いて渋谷ぐらいまでを行ったり来たりした。





表参道は11年振りのイルミネーションで、いろんな木がLEDで羽交い締めにされていた。


お気の毒さま。



岡本太郎先生の作品もあった。
子供の樹ってタイトルだった気がする。


芸術は爆発だ。


彼の作品は好きだ。
わかるようでわからん力がぐいぐい伝わってくる。


ちゃんとした作品展みたいなのにも行ってみたい。






怪しい家があった。



普通の民家なのに、男女の裸石像があった。それもかなりでかい。


ちんこ丸出しの石像…


あれは犯罪じゃないのか?
と思った。




今日から開店するセブンイレブンがあった。


開店記念の花が添えてあったんだが驚くことに、花は夕方になってもずっとあった。




名古屋だったら開店と同時に無くなるのにな。


無くならないと縁起が悪いってぐらいなのにな。



これが所謂カルチャーショックってやつか……。
初体験やもしれぬ…。





そんで、いろんな景色を見ながら歩く。


疲労はピーク。
足痛いし、荷物背負ってるから肩も痛い。


iPodはフル回転。


Sigur Ros
Weezer
RTF
敏感少年隊
サニーデイサービス
くるり
東京事変


…


これらのアルバムを殆んど全部聴いた。



ナイトライダーには救われた。

ギターソロ?超かっこいい。




もうまづで限界ぶっちぶちのへなへなぽん!!!!


だったときなんか閃いた。


根津から行けるんだ、確か。と思いだし。


急いで行ってみる。


そっからズンズカ歩く。



発見ブルーノート。

ようやく見つけた…。



あー、まじでよかったよ…。



この時既に15:00を回っていた。


歩きすぎた…。


休みたい…。



ホテルへ直行。



チェーック………イン!!!!!!



無事手続き終了。



なんかホテルの都合で、俺の部屋は無料でグレードアップしてくれたみたい。



あら、ラッキー。

こんなこともあるんだね。




部屋につく。
613号室。


疲れたー。


とりあえず、風呂いれる。


で、全裸になる。




寒いからすぐ服着る。



風呂はいるまで暇だから、部屋の写真を撮ったりして時間稼ぎ。




うむ、部屋にかけてあった絵。
なんかの暗号か?



解読を試みたができんかった。



そして窓からの景色。



あぁ、つまらん景色。








部屋に置き時計があった。
アラーム付きだしこりゃ便利。



と、最初は思ったが…



よくよく見ると針の進みが遅い。
どんどん時間が遅れてく…。





アラームを試しに鳴らしてみる。
信じられんほど矮小な音。。



これならまだ冷蔵庫の唸り声のがでかい。



冷蔵庫ってたまにビブゥーンって唸るよね。
あれだよ。



部屋はグレードアップしたが、どうやらその代償として時計の機能をもってかれたらしい。


世知辛いぜ……。






そんなことをいろいろとしてたら風呂完了。



さっさと入る。




やたら疲れがとれた気がする。






当たり前だけどホテルの風呂は狭い。
それにユニットバスだから気を付けないと便所が水浸しになってしまう。


豪快かつ繊細に水浴び。



あぁ、息苦しい。。


そんなわけで風呂から出ました。



会場は20:45だったから、とりあえず20:00まで寝ようと思った。


3時間程の睡眠。。。





思ったより早く眠りにつくことができた。





そして俺は起きる。


ついにブルーノートへ行くのだ。




つづく

2009年12月2日水曜日

B①:マジカルミステリーツアーとメリクリをやたら歌った朝。

朝はちゃんと起きれた。

6:00ぐらいだったかな?



昨日はいろいろあって用意がゆっくりできなかった。

だからなんか朝は不安がよよよいだったのさ。

でも新幹線の切符と金さえ持ってりゃなんとかなるってことに気づき。


ホヘイ!ってことで家をでる。



そうそう。


今日は髪の毛セットしたんだよ。

美容院で貰った、ゆるハードワックス。

そんでパキパキに固めるスプレーをまぶして完了。


あんまやったことないもんだから、うまくいかない。

やらない方がよかったかな?

という疑問もでるけども、

セットした後の達成感のが勝る。



そんなわけで名古屋へゴー


→→→→→

えりなと昨日のことを話しつつ名古屋へ着く。

あいつはお土産魔神だから、

やたらお土産を期待する。

まったくめんどくさいやつだ。



新幹線乗り場までweezerを聞きながら行く。


Put Me Back Togetherがやたらかっこいい。

もう何回もきいた。


ヘビロテ


蛇口手

で、今は新幹線。


ゆっくり行こうよ新幹線。

俺は急いじゃいないよ。


楽しくゆっくり走ろうね。




iPodには新しい曲が100曲ぐらい入ってるし、えぐにかおり先生の本も持ってるし、電話もあるし、変わる景色もある。



電車は楽しいな。


バスもすきだけどな。



ふへ。



おもしろいことがおきるといいな。

2009年12月1日火曜日

多謝

お通夜に行ってきた。



五十嵐さんの奥さんたちがむかえてくれた。



高井さんに挨拶をした。

眼鏡とった顔見るのは初めてだった。


とっても男前だ。



五十嵐さんからいろいろ話を聞かせてもらった。


癌が背骨に転移したりでとても痛がってたそうだ。


それでも最後はよかったみたい。


よかった。



もう声が聞けないと思うと寂しい。

最後に五十嵐さんが

『たっちゃんは、何になるの?』


と聞いてくれた。



決まってるようで決まってない。
なんとも曖昧な返事をしてしまった。

だめだな。



俺達はいつだって進まなければならん、と思った。



休むのはあとでいい。



いい人だったな。


ぎりぎり泣かなかったけど、ぎりぎりだった。



今日行けてよかった。

明日だったら行けなかった。

本当によかった。



そういうのもある意味で巡り合わせな気がして。

そんなことをいろいろ考えてると、

高井さんに改めてお礼を言いたい気持ちになった。