2009年12月11日金曜日

平和の思い

核なき世界。


日本人ならみんな望んでる。



★



オバマが平和賞受賞。

アメリカが非核ってのはかなり大きい。


だってアメリカが一番持ってるんだもん。



オバマはスピーチのときに『時には武力も必要だ』

と言った。



それで広島・長崎の人は怒ってしまった。



やはり被爆したことない国はわかんない。

どんなけ核がこの世にあっちゃならんもんか。ということが。



日本は唯一の被爆国。

こうなっちゃうのも無理はない。



俺はオバマは戦争肯定って意味で言ったんじゃないと思う。


思いたい。



その、なんていうか……核に対する思いの違いとか言語の壁とかでこんなアクシデントが起きたけど。



核なき世界に対する思いを変えたとかそういうんじゃない。




と思いたい。





中学3年のとき原爆の話を聞くために学校代表で広島行った。

生の声が聞けるのはそうそうない。

この機会を逃したらもうないかも、と思って立候補。
みごと行けた、よかった。



話をいろいろ聞かせていただいたんだけど。


俺たちは平和に対する考えが甘いなって思った。

そりゃ平和を望んでるのはあたりまえ。

だけど。



もっとおれはきちんと考えなくちゃあならんと思った。


阿呆みたいに騒いでるだけじゃだめだなと。



話が聞けて本当によかった。



あれから5年ぐらいたつけど…


俺は成長できたか。


何も出来てないのは当たり前だからいいんだが、



向っていたら近づいているはず。




今だからわかることもあるはず。



今だから進める道もあるはず。

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