2009年6月24日水曜日

ねじを作るだけでは巡り逢えない 神→じいさん

今読んでいる小説の中で、レモネードを飲む場面があり、そこ見た瞬間、


★


俺はレモネードを飲んだことがないと思う、少なくともある液体をレモネードだと意識して飲んだことはない。

レモネードを喫茶店で飲んでみる。

レモンの味がするだろうな、と思うが、やはり未知のものなのでわからない。


赤い縦縞が入ったストローの中をレモネードが通る。

俺の口に入る瞬間、何でかわからないけどそれはすごい強い毒に変わる。

飲んだ瞬間か含んだ瞬間かはわからないけど、

眩暈が起きる、吐き気がする。

テーブルの向かい側にはぼんやりとした髪の長い女が座っている。


このままでは吐血してしまう。

そう直感し、benzyoに急ぐ。

男用と女用のドアが向かい側になっている。

男用は使用中。ノブは固定されていた。

待ってもいられないので、後ろを振り向く。

扉が閉まろうとしている。

俺は扉を無理やり開けて、女の人を押しのけて、便器に吐血する。

内臓が2、3個潰れているんじゃあないかと思うほどの

おびただしい吐血量だったが、なぜか全部便器のど真ん中に着水し、

一滴も飛び散らなかった。



★



とここまで頭の中で映像がぬらっとでてきた。

文章に起こすとこんな感じだが、実際はカラフルな映像で思い浮かぶ。


こんなことはよくある。

なにが契機となってんのかはわからんが、本読んでる以外のときでもよくおきる。


なんだかね。。。

病気かなこれは。


だから俺は集中がまったく出来ない。


何においても。

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