今読んでいる小説の中で、レモネードを飲む場面があり、そこ見た瞬間、
★
俺はレモネードを飲んだことがないと思う、少なくともある液体をレモネードだと意識して飲んだことはない。
レモネードを喫茶店で飲んでみる。
レモンの味がするだろうな、と思うが、やはり未知のものなのでわからない。
赤い縦縞が入ったストローの中をレモネードが通る。
俺の口に入る瞬間、何でかわからないけどそれはすごい強い毒に変わる。
飲んだ瞬間か含んだ瞬間かはわからないけど、
眩暈が起きる、吐き気がする。
テーブルの向かい側にはぼんやりとした髪の長い女が座っている。
このままでは吐血してしまう。
そう直感し、benzyoに急ぐ。
男用と女用のドアが向かい側になっている。
男用は使用中。ノブは固定されていた。
待ってもいられないので、後ろを振り向く。
扉が閉まろうとしている。
俺は扉を無理やり開けて、女の人を押しのけて、便器に吐血する。
内臓が2、3個潰れているんじゃあないかと思うほどの
おびただしい吐血量だったが、なぜか全部便器のど真ん中に着水し、
一滴も飛び散らなかった。
★
とここまで頭の中で映像がぬらっとでてきた。
文章に起こすとこんな感じだが、実際はカラフルな映像で思い浮かぶ。
こんなことはよくある。
なにが契機となってんのかはわからんが、本読んでる以外のときでもよくおきる。
なんだかね。。。
病気かなこれは。
だから俺は集中がまったく出来ない。
何においても。

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