2009年6月19日金曜日

7番目の蜂

メダカを飼育している。

兄さんが教育実習でメダカの実験をやったのだ。

そいつたちが、やってきたのだ。


実験あがりなので当然ストレスがたまっているみたいで、最初は1日たつごとに

バタバタ死んでいった。

どうにか止められないかと思い、メダカの砂利を買い、ヒーターを買い、ろ過装置もつけた。

結構お金がかかるもんだけど、メダカの命を考えると当然だ。


それなりの設備が整ったときはもう4匹しかいない。

悲しい。

昨日は全部で7匹いた。

そのうち3匹が病気の兆候があったため、隔離した。

次の日には3匹ともだめだった。

俺たちは治療の知識がに乏しいので、塩浴ぐらいしかやってあげられなかった。

本当に申し訳ないとおもいます。

メダカは小さい生き物だから、病気になってしまうと、なかなか治らないらしい。


幸運にも今いる4匹はみんな元気で餌もよく食べてくれている。

何とか長いこと一緒にいたいもんだ。


あと、入れるべき物(俺が思う中で)は水草と木炭かなと。

水草はカボンバがいい気がする。


小さい海老を入れるといいらしいが、野生の海老はなんか病気をもちこむかもしれない

とおもうと、怖くなってきた。

その辺はよくかんがえて。何とかしないと。


生き物といへば、植物。

私は現段階で、シンゴニウムとマザーリーフ(ミラクルリーフ)とジャガイモとセッコクを育てている。

ジャガイモはそろそろ植え替えしないと。

弥富で、350円ぐらいのよさそうなでかい鉢があった。あれを買おう。

シンゴニウムは、株分けに成功したみたいで元気よく育っている。

土の減り具合を気にするぐらいだろう。

マザーリーフは葉っぱが増えてきて、順調みたいだが、油断は禁物。あの手の植物は初めて

なので、気が抜けません。

セッコクは謎が多い。軽石に刺さっているんだが、どうすればいいかよくわからぬ。

葉っぱもちゃんと付いてるから、大丈夫みたいなんだが、もっとよく調べなきゃならんなと。

またきれいな花が咲くようにしたい。



大変だけど、全部元気でいられるようお世話をしてあげたい。


植物も、魚も人間関係も、

相手のことをまずよく知らないと

楽しくやってける蓋然性ってのは乏しいもの。




そういえばベースの弦張替えと指板の掃除もそろそろしてあげねばならん。


メイプルよりローズウッドがすき。

見た目だけね

メイプルのやつをマジで鳴らしたことはあんまないのでね。

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