2009年4月14日火曜日

あめあめめ

雨だぜ。

まったく。やんなっちゃうぜ。

というのは、チョット前までのはなし。

今日はたくさんぬれて帰ったのさ。

なんでって、せっかく降ってんだからたまにはぬれてやらんと。


CD買っちゃったよ。スタンリークラークのやつ。

いいじゃんよ、たまにはさ。


さて今日は兄弟について言及。

今日は兄弟とあまりうまくいってないという人に出会った。

俺が思うに兄弟ってのはかなり特別な関係だ。

なんでかってと生まれながらにして、客観的序列がきまっているからだ。

兄弟の仲がいいという関係は、友達と仲がいいという関係とは一線を画する。たぶん。

たとえば俺んちは兄ちゃんとそれなりに仲がいいんだけど、お互い言いたい放題なんだけど。

でも俺は兄ちゃんの下だという自覚があり、あいつを踏み越えていこうという気はまったくない。

他人によく

『お前は兄ちゃんに勝てないと思っている。その負け犬根性がだめだ。』

見たいな事を言われるが、そんなもんナンセンスである。

俺があいつを倒しに行く必要はそもそもない。

それにあいつは俺を潰しに来たことがない。

だったら無駄に衝突することもない。まさに無駄だから。

仲がいいってのは距離が近いんじゃなく、いい具合の間合いが保ててるってことなのでは?
と思う。

兄弟は身内だから、その間合いがいい加減だったり、厳密だったり。

まあ簡単みたいでむずいんだ。

まとめちゃうと、兄も弟もおたがいに敬意を払わなきゃならんってことかな。


ついでだから書いちゃうと友達とだってきちんとした距離が必要だと思う。

あいてによってその距離は違うんだけどね。

仲良くなるってのはむやみに距離を縮めることじゃないと思うんだな。

だから離れることは疎遠になることではないんだ。

寂しさを埋めるために近づくんじゃあなく、なんかこうもっと上手な方法があると俺はおもうんだけどね。





うむ…ずいぶん話かずれちゃった。。

0 件のコメント:

コメントを投稿