2011年9月14日水曜日

みかん

うまく行かないときもあります
それは仕方がない
自分自身に関しては納得もしやすい
しかし人間関係となると
お互いの常識を掲げて叫びあうので
なかなか決着がつけづらいのです


いわば外国語みたいなもんで
使っておるのは日本語でも
使い方が違うというか なんというか
食い違いが生じたときは
僕は世間の常識(一般ルール)に乗っ取るが
やはりそれが多数というわけで
絶対的真理ではないので
それでもうまく行かないことがある


ではどうするか


わかりあうには




それには大きく分けて2つあると考える



1.共通の言語を作り上げる

Aという言葉を発したときに Aという解釈をする
これだけのはなしである
これはいわば暗号みたいな物で
しかし無意識に作成、使用していることが多い



2.理解するように努める

これはまさしく我々が外国語を学ぶ際に気をつけていることである
簡単に言えば細かいニュアンスを嗅ぎ取る 行ったような
そういう気遣い的なものである
これのポイントは
自分が普段使っている言葉は、相手も同じ意味で使ってはいない
と、強く認識した上で理解に努めることである
早合点はいけないということだ






こうやって文字に起こすと一見めんどくさそうだが
実際のところこうやっていかないとうまく行かないことが多い
つまり最初から伝わると思い込まず
ある程度の我慢は 余裕は必要ということである



論理的に考えると評判が悪い
感情的に物を言うと収集がつかない
まったく難しい


いままでと同じと思っては行けないのが
最大の懸念すべき要素なのだ






もっとしっかりかきたいけど
じかんがたくさんいるから
てきとうでいいや
さらば





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