言葉の定義って難しい
だって人によって様々だもの
たとえば「かわいい」
もはやこれはどういう意味で使ってんのかわかんね
むかしある人が
「私が女子高生にかわいいなんて言われたら首絞めちゃいますよ」
と言っていました
その人は50歳くらい もちろん冗談
正確に言うと国語のお偉いさんたちが
定義を決めちゃうんだろうな
辞書がみんな正しいって思ってるだろうが
辞書って作るときけっこうコピー&ペースト
って話を聞いたことがある
驚いたけど確かにそうかも
だって辞書の間で大きく意味が異なったらだめじゃん
ん しかしなんで国語辞書によって表現の仕方が微妙に違うのだろうか
それって日本としては問題じゃないんだろうか
★
【検証 お題は「邂逅」】
1、僕の解釈→巡り会うこと
2、広辞苑 六版→思いがけなく出会う事 巡り会う事
3、大辞泉→思いがけなく出会う事 偶然の出会い めぐりあい
4、日本国語大辞典→思いがけなく出会う事 めぐりあうこと
★
はむはむ
僕は「邂逅」って言葉が好きだから調べてみたけど
これはあんまみんなには馴染みない言葉かな
馴染みない→使われにくい→変化しにくい→定義はっきり
こうなっちゃうか
これは検証の意味ないか
や 仮説の裏付けはできたよね 仮説書いてないけど
では次に問題の「かわいい」いってみようかしら
★
【検証2 お題は「かわいい」】
1、僕→様子または見た目がかわいらしい様
2、広辞苑→①いたわしい ふびんだ かわいそうだ
②愛すべきである 深い愛情を感じる
③小さくて美しい
3、大辞泉→1 小さいもの、弱いものなどに心引かれる気持ちをいだくさま
①愛情をもって大事にしてやりたい気持ちを覚えるさま 愛すべきである
②いかにも幼く邪気のないようすで人の心をひきつけるさま あどけなく愛らしい
2 物が小さくできていて、愛らしく見えるさま
3 無邪気で憎めない すれてなく 子供っぽい
4 かわいそうだ。ふびんである
4、日本国語大辞典→あわれで人の同情をさそうようなさまである かわいそうだ ふびんだ いたわしい
★
へめふめ
可哀想タイプの意味は主に古語で使われてるやつだね
現代ではあまり使われてないっすね
というか現代人が使っている「かわいい」の意味はない
小さい子がかわいい みたいなやつぐらいか
これはね つまり辞書は絶対じゃないってこと表しているのかしら
言葉は生き物だから使われていくうちで形を変えるの
だからそれに良い悪いはないんじゃないかな
だって生き物だったら成長するのは必然
新しい命が生まれるのも朽ちていくのも必然
そう言葉とは人なのだ
なにが正しい言葉なのか乱れた言葉なんて
よっぽどなものじゃない限り判断なんてできないはずだ
成長して体つきが変わるのが悪いなんて言えないもんね
はい 疲れた
まとまんね
さよなら
※(注)正式な場で今回の僕のように比喩を使って説明するやつは aho なので気をつけましょう

0 件のコメント:
コメントを投稿