2010年2月10日水曜日

進め明太子

またまたですが

兄ちゃんは俺の部屋で
論文執筆してました


卒論なのか学会の論文なのかは
わからない

なんかあいつ論文書きまくり

そして
毎回締め切りに追われすぎ

何度も執筆の作業を
見ててわかったことがある


それは
あいつはほかっといた方が
筆が進むということだ

ご飯作ったり
はなししたりしちゃうと

彼は妙なテンションになり
作業をしなくなる

酷な気もするがほかっとくのが
1番いいのだ


というわけで
俺は寝てた
やったことといえば
加湿器たいたぐらいか


彼はがんばってたみたいだ



なんか体がどうのこうのだから
走ってくる
とか言って

家を飛び出し
神社へいったらしい


あとは寝ずに夜通しかいてたみたい

おつかれさん


ま、別にいいんだが
なんで俺の部屋でやるんだろうね

なんか意味あんのかね

意味がないのが意味なんでしょうかね

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