
ハロウィンが近づいている。
パーティーを開いたこともなければ、言ったこともないが、なぜだかいい気分。
確かケルト人の大みそかパーティーみたいなもんだったよね。
いつかは参加したいもんです。
どっかの国で。
★
さて問題浮上中、なんだが。
それはデンワについてである。
今日私たちが生活する上で欠かせないものとなってきている携帯電話なのだが、私にとっては『面倒を引き起こす機械』である。
便利なのは十分わかってる。
俺は出先でどうしても電話をかけなければならないときは当たり前だが公衆電話を使っていた。
最初は不便だろうなと思っていたが、やってみるとそんなでもなかった。
まぁ、携帯電話とつなげると10円がとても短いという驚きがあったが。
同じ公衆でも、公衆便所はまさに広臭便所。
でも電話はあんがい快適だった。
そんな生活を9ヵ月ほど送った。
ある日なんだかんだで、妹が電話を貸してくれた。
そしてその日に携帯電話の便利さを再確認することになる。
もう皆さんは、慣れすぎたため気づけないかもしれないが。。。
そう、携帯電話は歩きながら会話ができるのだ。
目的地へとも向かう歩みを止めることなく、会話ができるのだ。
俺は感動した。
これなら普及して当たり前だな、と思った。
そんなこんなで電話の恩恵を享受したワタクシだが、それでもできれば電話はもちたくないのだ。
なぜなら、めんどくさいことは、特に尾を引くめんどくさいことは、携帯電話から生まれるのだ。
特に電子メールである。
これが俺が電話を拒む最大の理由である。
用事の確認ぐらいで俺は使いたいけど、なんかそういかない場合が多い。
なにが起こるかわからない。
異世界とつながるパンドラの箱である。
だけど、それでも。
電話がなければ、余計にめんどくさいことになる。
今の日本は携帯電話持ってて当然の前提で話が進む。
名刺みたいなもんさ、ある場合においては。
するとやはり持たねばならん。
面倒事が予測できるなら、早めに手をうっておいたほうがいい。
焦るのも嫌い。
しょうがねぇなも。
家の状況をみると、ドコモとソフトバンクに別れる。
料金プランはよくわからない。
表を見てもよくわからない。
なんとなくだけどソフトバンクにしようと思う。
手続きもやらねばならんよね。
あー、めんど。
どうにかすっぺ。
★
今日の
あなたは
忌野清志朗のJUMPを聞いてみるといいです。
今の僕は旅に出ています。

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